
東京リーガルマインドが実施する歴史能力検定も「山川」が元になっています。
教科書はもとより、詳説日本史(世界史)ノート、一問一答問題集、用語集、資料集、問題集と様々なラインナップが揃っています。
その中でも、この10分間テストは超便利。
せっせこと私はオリジナルのチェックテストを作っていましたが、これを1冊渡しておけばそれで終わりじゃないですか! しかも、復習問題なんかもついていて、至れり尽くせり。
受験勉強を始める学生は、皆「どの参考書がいいですか?」と聞きますが、こと日本史・世界史については、最高の参考書は「教科書」です。これは誰が何と言おうと教科書以外にはありません。大学入試は山川の教科書から出されると言われるくらいですから、「詳説日本史(世界史)B」を何度も読み込み、覚えこんでおくこと以外にやるべきことはありません。
その教科書の補助教材としてこれらのラインナップが揃っているわけです。
私の授業では、テキストとして使用している「菅野の日本史Bノート」のほか、①教科書②用語集③一問一答問題集、これに吉川弘文館の日本史地図、年表、教科書として配布される資料集、これを基本としています。いろいろやるのは最後で結構。基本を徹底して押さえていくことが大切です。
日本史選択の方は①教科書②用語集③一問一答問題集まではそろえておいて下さいとお願いしています。
教材はケチらないこと。
勉強の基本です。
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