いいんだよ、結果で示せよ

この時期になってくると、私は生徒に「結果で示して」と冷たく突き放すことがよくあります。

なかなか出ない結果に、どうしても生徒は言い訳をします。
「ちゃんとやってるんです」
「頑張ってるんです」

でも、「ちゃんと」「頑張る」を正確に検討しないといけないですね。

宿題を空欄で持ってくる子、しかも考えた形跡がない子などは、やはり「ちゃんと」でも「頑張っている」でもないのです。

努力を認めてほしいという気持ちは分かりますし、もしかしたらつい最近は頑張っているのかも知れませんが、残念ながらこういうことを言う子は逆の子であることが多くあります。だからあえて「結果で」と言います。

ドライに言えば、どんな入試や試験も、点数や結果が全てです。甘く見てくれたり、誰かが何とかしてくれるわけじゃないことを、子どもにどう自覚させるのかは、大人としての最重要課題なのだと思います。

関連記事

  1. 子どもって

  2. 【ohgakushaSP 003】進学個別桜学舎✕江夏画…

  3. 小学生からが大事(1)

  4. 【note/「ゆる中学受験」実践編】オンライン授業が出来る子・出来ない…

  5. 困難は乗り越えろ

  6. 桜学舎「保護者カウンセラー」就任のお知らせ

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

塾長ブログ

2025年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930