
日本電源(Jパワー)の水力発電所である奥清津発電所は、日本でも屈指の「揚水式」発電所。ダムが2か所あり、日中は必要な際に上にあるダムから水を落として発電、使い終わった水は下のダムへ。夜には「余剰電力」を使って下のダムの水を上のダムへ汲み上げておくというシステムになっているのだそうです。

しかもこのダムは「ロックフィル式」ダム。
コンクリートで固めたダムではなく、粘土やダムを造る際に出た岩などを固めて作ったダム。ゆえに岩を組み合わせたような姿は実に美しいし、人工的な寒々しさがあまりありません。いいダムだなぁ…と。
子どもたちは高さにキャーキャー、そして沢山いたバッタにキャーキャー、ヤッホーと山に向かって叫んでいました(笑)

いい経験をしてもらえたでしょうか?
でも、楽しそうでした。
帰京する嶋田講師を越後湯沢駅におろして、15:03ホテルへ帰着。
15:10から授業再開。
なかなかハードだなぁ…と思ったら、そのわずかな間にこどもたちは売店でアイスを購入。
「元気だなぁ!」
と呆れると、
「うーん!バスん中で寝たら超元気ぃ!」
おお!
小学生はやはり無限の体力を持ってますなー。
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