
公文学園のすごさに驚き、ゆっくり見学までしちゃったものですから、当日行っていたオープンゼミに戻っても誰もいない時間。帰る意味がないので、この日は教室は教室長にお任せして、仕事終了。
すると急に腹も減ったので昼飯場所を探します。
すっかり気分は井之頭五郎さん。孤独のグルメですよ(笑)
「大船からなら、12分で江の島へ出られる!」
と思い立ち、急遽湘南モノレールで江の島へ。
ふと江の島の東浜に腰掛け、海を見て、潮風を浴びる。潮の匂いをかぐ。
千葉に生まれ育った私。
海の匂いがするとホッとするというか、落ち着きます。
幼い頃は、実家の数軒先はもう海でしたからね… 海の見える景色は、原風景です。
といっても、きれいな海じゃなく、ちょっと臭う東京湾のにおい。
これが私の郷愁を誘います(笑)
海を見て、そんなに海好きじゃないけれど、サーファーでもないけれど、しばしのカタルシス。
やっぱいつかは海のあるところへ帰りたいなぁ。やっぱ千葉かなぁ…
なんて思いながら…

帰路は、ちょっと寄り道。
テツヲタの血が騒ぎ、まだ乗ったことが無い小田急線の片瀬江ノ島駅から藤沢駅の区間に乗車。これで小田急線は全線走破ということに。めでたい一瞬も藤沢駅の日常の光景にあっという間にかき消されました。
さらに湘南台まで乗って、相模鉄道に乗り換え。これまた未乗区間だった湘南台~二俣川間に乗車し、そのまま横浜駅まで。これにて相模鉄道も完全乗車。ふふふ。こんな帰り道で2つも乗り潰し出来るなんて、何て効率がいいんでしょう?(笑) あー、誰も分かりませんね。一人で、心の中で、二俣川駅でガッツポーズw
しかし、神奈川の海と千葉の海は、若干雰囲気も違うんのですが、やはり海を見たくなる。
45年の人生の中で、千葉に育って39年ってのはデカいなぁ…と改めて思いました。
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