
一つ手前の三島までは相当回数新幹線で通っています。酷い時には1日2往復なんてこともありましたが、三島から駿豆線の終点・修善寺は実家があるので、慣れた道のり。ただ、一つ先の新富士は初めて来ました。今日はちょっと他団体の先生にご無理を言って、お誘い頂いていた会へ急遽参加。珍しく副塾長が「勉強させて欲しい」と言い出したので、富士市の秀峰スクールさんへお邪魔して、塾の見学と勉強会へ参加してきました。


まだまだ発表出来ない段階ですが、今年後半、桜学舎的ビッグイベントが2つ発表される予定です。 他の塾から見れば「は?」という感じでしょうが、桜学舎的にはかなりのビッグイベントになりそうな予感です。そういうタイミングというのは、いろいろ確かめたくなるものです。こういう時は、引きこもりになっていると感覚が鈍りますので、積極的に動くようにしています。もうこれは体が反応するくらいの話。いろいろな方の話を聞き、いろいろと勉強させて頂く中で、徐々に自分の考えがまとまってくるように思うのです。
そしてもう一つ、意外に「移動」の時間にいろいろなことを考えているのですね。これが貴重だったりします。今回はこういう時間を持ったことも大事でした。
また秀峰スクールさんもLeptonをやられているので、こちらも大いなる勉強に。共通の感性も見つかったので、ちょっと心強かったりもします。このLepton、桜学舎は開講2年目に入り、いよいよ本気で生徒集めに力を入れ始めています。だって、良いシステム、良い教材なので、我々の力不足で埋もれさせるわけにはいかないからです。これは、子ども達にとっては大事な選択です。頑張ります。
そうです。こうやってね、私達って、お休みの日は研修やら勉強やらに充ててまして、つまりどこからが私生活で、どこからが仕事だか分からないのです。毎日毎日、四六時中仕事のことを考えてますし、子どものこと、塾のことを考えていて、こういう私塾の先生方と話していると、結局生徒が云々、子どもが云々って話をずっとしているんですね。私塾の先生は本当に熱心だなぁと思います。
感謝感謝で新富士から戻って参りました。所属でもないのにお誘い頂いたJKKの重鎮の皆様、本当にありがとうございました。懐かしい方々ともご一緒出来て、嬉しかったです。

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