
今回は割と上手にかけた平安美人の図。
昔はね、今みたいな美人ではなくて、下膨れでオカメ顔ってのが美人だったんだよ…という話。元来イラストがとっても下手な私なので、かなり描くのは恥ずかしいのですが、今回は結構可愛く描けました。前髪が違うと思うけど(笑)
しかし! 後ろの牛車は相変わらずのクオリティ(笑)
嗚呼、イラストが上手に描ける人になりたい!
その後高校生の授業をしていて、ふと喋ったのですが、源氏物語の「末摘花」ってのはとてつもないブサイクとして登場してきますけど、あれは実は現代では結構可愛い部類に入るんじゃないかな?と思います。 面長でスレンダーで。まぁ、胴長短足ってのはちょっとなぁ…とは思いますが、鼻が高いのとかは今の価値観ではチャームポイントになるのではないでしょうかね。
時代によって美人の定義も変わってきています。
我々の世代の美人の定義と、現代っ子の美人の定義も若干のズレがありますからね。
まぁ、だから面白いね…というお話です。子どもには一つの価値観にとらわれないでいて欲しいなぁと思います。
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