
合宿中に偶然生徒のところに飛んできて、叩き落された蛾。
その後、それが希少な蛾「オオミズアオ」であることがわかり、浅見は丁寧に乾燥させて持ち帰り、ついに標本箱を購入して標本を作りました。お見事!桜学舎のファーブルですね!
細かいことを言うと、きちっと虫ピンを抜きたかったそうなのですが、もともと少し採集する段階で傷がついてしまったために、あまり本人納得の出来にはなっていないようなのですが、素人目から見ればほぼ完璧です。大したもんだなぁ… 本人もニコニコしています。
土合駅にはヤママユ蛾も多数いたので、こちらもうまく採取すれば標本になったかもしれませんね。昆虫好きな生徒は、昆虫図鑑・蛾のページのスーパースター・オオミズアオを是非浅見主任に見せてもらって下さいね! ちなみにオオミズアオは地域によっては絶滅危惧種指定されているほど珍しいそうです。 そんな珍しい蛾ですから、東京じゃなかなか見られませんよ。
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