
わたしにとってはかけがえのない「絶対の味方」である塾長先生のご子息が結婚されるという事で、パーティにお呼ばれされてきました。
もうそんな歳なんだなあと思いつつ、若い二人の出発っていうのはいつ見てもいいもんだなぁと思いました。千葉の先生なので、千葉の塾の先生方とも多々お会いして、懐かしい限り。千葉の塾長たちは何でこんなに仲がいいんだろうと思うくらいの仲良しさでした。若い先生も多く、また重鎮たちも多数。
私は何より、兄と慕うその先生に久々に会えて嬉しい限り。また遊びに行きましょうよとベタベタ(笑)ホッとします。
私が一人、千葉の組合に加盟した時。「同じ名字だから仲良くしようぜ」と声をかけて頂いて、二人でご飯を食べに行ったのが最初でした。ありがたいことだなぁと思って、そこから本当に海外まで一緒に行く仲になって、とにかくとにかく、今の私があるのは彼のお陰だと言ってもいい、そんな一人の恩人です。
当然息子さんも同じ名字。だから愛着があります。
会場に入ると、
「おーい、叔父さんが来たよ!」
と呼ばれるほど。そうか、甥っ子みたいなもんですものね。
塾も「お世継ぎ」ですから、近い将来は塾長でしょう。
千葉の先生方も、もう何人も代替わり・後継者作りをされている方が。しかも皆さん上手にやっていらっしゃる。さて、桜学舎は一代限りになるのか、そうでないのか。
その前に、私はお世話になった方々に、なーんにも恩返しが出来てないなぁと、いたく凹みます。
まだまだ器が小さい…
10代は好奇心の時期。20代はチャレンンジの時期。自分探しはここまで。
30代はプロ修行の年代で、40代はプロとして生きる年代。ここまでは確かにその通りに来ました。
50代は伝える年代。つまり後継者を育てる年代なんだそうです。これがうまく行かない方が多いそうです。あと2年で伝える年代に入ります。
桜学舎の今後を考える、そんなきっかけとなったパーティになりました。
11月は2回パーティがあります。しかも挨拶しなきゃ。忙しい(笑)
この記事へのコメントはありません。