
前日の疲れも引きずりながら、実は東京都庁へ行ってまいりました。
東京私塾協同組合と進路指導研究会の主催で、東京都教育委員会の方々からお話を聞く機会を設けており、今回は都立学校についての来年度入試の決定事項をご説明いただく会がありましたので、行ってきたのです。軽い筋肉痛と倦怠感と睡眠不足でダルダルだったのですが、それでもちゃんと行けたのは歳のせいでしょうかね?(笑)

英語の整序問題ですが、マークシート方式導入に伴い、解答が「選択式」に変わっていました。つまり、「正しい並び順になっているのはどれか」式の設問になっていたということですが、来春からはそれが完全整序式に変わるそうです。出題形式については各中学校でリーフレットが配布されるそうなので、よく見て設問形式の変更に戸惑わないよう心かけておきたいものです。
また、英語教育の改善案が多数出ており、既に計画決定したものや運用が始まっているものもたくさんあるようですが、一つ気になったのは「英語村の設置」が東京都主導で行われるということ。これは既に計画決定しており、業者選定まで終わったとか。お台場にできるそうなので、既にオープンしているOsaka English Villageの東京版がいよいよ出来るのかな?という感じです。
ま、まさか、またLeptonが絡んでいるのでは!? 大阪はLeptonの運営会社も関わるプロジェクトですが、東京も同じく運営が進むと、私たちとしてはやりやすいですし、Leptonで勉強して頂く意味がより深くなりますね。楽しみです。
その他詳しいことは、また面談の中でお話しさせて頂きます。
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