
今回驚いたのは、常連の高校生に加えて、何と小学校3年生で全国6位という子が出ました。
全国で6位!
確かに国語は出来るという子ですが、それにしても素晴らしい!

受講歴が長い子は、どんどん上に行き、級を超えて「段位」まで持っている子がいます。素晴らしい。
ただ、この速解力検定、結構厳しい検定で、さすがデジタル・オンラインだと思いますが、普段の学習データと検定の結果があまりにも乖離していると級認定されません。つまり、普段ダラダラとやっていて、検定だけ本気でやると認定不可になります。その逆もあり。普段の学習成績ならこの程度は取れるだろうというのがシステム上想定されます。それを大幅に下回ったり、逆に上回ったりすると「おかしい」と判定されてしまうのです。
「普段の学習も見られているんだよ?」
「データが蓄積されていっているんだよ?」
としたうえで日常学習を進めて行って欲しいと思います。
合格者の皆さん、昇級者の皆さん、おめでとうございます!
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