少し遅刻して行きましたが、会議途中でお客様が。
下北沢成徳高校の校長先生と広報の先生方2名。私も実はほとんどお付き合いのない学校でした。女子校なんですね、そこから知らなかった(笑)まだまだ勉強不足ですね。
ご挨拶とお知らせを頂き、また新たなご縁を頂きました。説明会等々があれば、足を運んでみたいと思います。
その後、公休日だったため、教室に戻らず、「師匠」と慕う先生の教室へ一緒にお邪魔虫。奥様も途中から合流して、あれこれとお話をさせて頂きました。教室の備品をいくつか譲っていただくこともお話の一つでした。格安で譲っていただけることに。ありがたい!

聞けば、新宿の成女学園中学・成女高等学校の先生。
「へぇ、成女さんはこっち方面に営業に来るのか」
と思っていたのですが、何と聞けば今年からようやく学校や塾を回り始めたんだとか。
ええぇぇ?
いきさつをいろいろお聞きすると、なるほどなるほど。
広告なんてしなくても生徒は来るもんだ、という方針が長く続いていて、いつの間にか学校が小さくなっていったのだとか。最近はどこの学校も一生懸命アピールされていますからね。言い方を変えれば、コツコツと来ている生徒に一生懸命になっていたという「職人肌」の学校だったのかもしれませんね。
正直、業界に入って30年。
全くご縁のない学校だったので、びっくりしましたが、ついに名刺交換をさせていただくことができたなぁと、そんなお話をしながら、他所の塾にいるにも関わらず長話。すいません、部外者で(笑)
で、何と!
そのアピールの目玉。
あ、これは、宣伝して回っていらっしゃるから、いいのですよね、言って?
間も無く、大改革が始まるそうです。あくまで計画なのでしょうから、徐々に色々と出て来るのでしょうが、校舎の建て替えという話はされていました。
しばらくは女子校ででしょうが、きっとこの先に「校名変更」「男女共学化」「教育内容の大幅改革」「教員の意識改革」「インフラ改革」「中高一貫教育のブラッシュアップ」が待っているのでしょうね。いろいろ想像をめぐらせてしまいます。
もう、何だか、教育の世界の「星野リゾート」みたいになってきましたね(笑)
でも、その話を聞いて、皆「えぇぇぇぇ!」と声を上げてしまいました。それほどの大改革。すごいな。
一つの成功事例が広がっていくこと、手法やノウハウが確立するととても強いのだということを改めて「スゴイなぁ」と感じるとともに、果たしてそれが画一化を産まないか、ステレオタイプにならないかというのも注視しながら、楽しみに見守りたいと思います。
名刺の裏には、「成女が変わる!」とありました。
新しく「変わるぞ!」と燃えている学校(に限らず、人はみなそうですが)は応援したくなるものですね。頑張って欲しい、そう思います。
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