
平成元年建設のこのビルは、いまだ昔ながらの「ダンゴ貼り」という壁構造で、壁に空気層をつくることで断熱をするというタイプのもの。言ってしまえば「古い」し、夏は暑いし冬は寒い。何とかしたいなぁと思っていたのですが、加えて窓からの熱量が半端なく強く来ます。特に今年は酷暑。びっくりするくらい窓が熱く、そりゃ室内も熱くなるわな!という状況。
そこで、窓を遮熱効果のある材料で塞ぐという工事をしました。いわゆる「障子」みたいな構造の二重窓にすることで、窓との間にも空気層を作って、保温・遮熱性を高めるというのが目的。効果をかなり期待したいところですが、その素材(ポリカーボネイト)に看板を印刷することできるので、平原がデザインしたものを印刷してもらいました。


遮熱もできて、広告にもなる。ありがたいことです(笑)
早速、4Fの断熱効果が大きいので、ビル全体が少し涼しくなるように思います。何せ、夏はサウナになってしまう4Fなので。
さて。月曜日から夏期講習。
教材等々の準備もそうですが、こうした「環境整備」も大きな仕事です。長時間塾で頑張れる環境を作るため、来週には4Fの再整備も行います。椅子の入れ替えもあります。より良い環境になるよう、がんばります!
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