
ワンオペで、女性店主が切り盛りするお店。歴史は古いので、様々な方がのサインが沢山飾ってあります。林家三平師匠のものも。根岸小学校、竹台高校出身の師匠ですから、この界隈が地元だったこともあって、よくいらしていたとサインに書いてありました。ですから、長いお店なんですね。
お決まりのハンバーグとカニクリームコロッケで腹を満たしたのですが、「美味しいものを出す」「長年続けている」というのは、何の業界でも同じで、「信用の証」だなぁと感じました。もちろん、長くやってりゃいいってものではないという方もいるでしょう。でも、商売というのはそんなに甘いものではありません。 いい加減なものを売って、一時のあぶく銭を手にすることが出来たとしても、信用と支持がない限り長く続けるということは出来ません。
お陰様で桜学舎も21年目に入っています。
長く続けてこれたのも、大して儲かりゃしないのですが、「質のいい指導を真面目に続ける」「長年の実績の積み重ね」を続けてきたからだと自負しています。
21年目、新しいことにもチャレンジをし、内部改革も続けていますが、これもまた大事なこと。十年一日の如く同じことをひたすら繰り返していても、衰退を招くだけ。商売の中では「現状維持」は「衰退」と同じだと言われます。
今年は若いスタッフが一生懸命頑張ってくれているので、桜学舎の子たちも成績がいいです。
この地道な努力を続けていくことが重要だと思っています。頑張ります。
なんてことを下町の洋食屋さんで考えている私は、完全にワーカホリックですね(笑)
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