
クリスマスイブイブとイブは、12月に入って久々のお休みとなりました。
50代にもなって休みなく働いているなんて、誉められた話じゃありません。
なーんも出来ない日々につかれているのは良くないので、豊洲の劇場まで舞台を観に行ってきました。
「マクベス」と言えばシェイクスピアの名作ですが、今回は「メタルマクベス」、ヘヴィメタルとマクベスの融合というスゴイ舞台。劇団新感線の舞台で、宮藤官九郎の作だというので面白いだろうと踏んだのです(笑)
disc1、2、3とキャストを変えてのロングラン公演、しかも客席が360度回転するという特設劇場にての公演で、スゴイ演出でした。キャストはいろいろと見たのですが、今回のdisc3は何と!
長澤まさみ!
こりゃ観たい。
でも、どうだろう?
ラサール石井。これは上手だろう。
歌は冠徹弥。これは知る人ぞ知る「THE冠」のボーカルですから、歌上手だろうというのも折り紙付き。楽しみに行きました。
ザックリ言うと、かなりマクベスでした(笑)
いや、しっかりマクベスと言うべきか。原型をあまりにもとどめているので、意外なほどでした。細かい部分までしっかり踏襲しているなぁと。ただ、設定がだいぶ違うので、さすがクドカンといったとこ。場面の転換や時系列の並べ方などは、木更津キャッツアイに見られるような構成で、これまたクドカンらしいなぁと感じました。

上手いなぁというミュージシャンたちの競演。
そして何より長澤まさみ。
なかなか。
やるなぁ。
思った以上の素晴らしい熱演。声も出てるし、立派な舞台役者ですね。ちょっとビックリしました。
改めてマクベスのお話を思い返して、忘れている部分もよみがえってきました。
たぶんですね…
クドカンは、BabyMetalを見て、3人の魔女を思い出し、メタルでマクベスをやることを思いついちゃったのではないかと思いました。そんな気がしました(笑)
この記事へのコメントはありません。