
著者が頑張らねばならない本ですので、ひとまず完売目指して頑張ります。在庫がなくなるといいなぁ。
さて。
塾の話、中学受験の話ですから、本の中には今まで私が出会った生徒や保護者のお話も出てきます。あまり具体的に書いてしまうと「あの人だ!」とか言われてしまうので、とってもやりにくくなりますので、実は一人の話の中に、なるべくいくつかの生徒のエピソードを練り込んで「ひとり」のように書くよう心がけました。ですから、「これって○○ちゃんですよね?」と問われても、実は一部はそうなんだけど、受験のパターンは△△ちゃんで、結果は□□ちゃんなんだよなぁ… という感じでミックスしてみたつもりです。なので、「あれは誰ですか?」的な質問は、どうぞご遠慮くださいね。私も答えようがないところもあるので。
ただ、出会った子であることは間違いなく、実体験で話をしているのも間違いはありません。あえて作り上げた「像」ではないので、そんな子がいたのかな… と思って頂けたらありがたいと思います。まぁ、そうは言いつつ、あまりにエピソードが強すぎて「あいつしかいないだろう!」と私達は分かる子もいますが(笑)、他の人は分からないとは思います。
さて。
そんな中、あえて引用のご許可を頂いた方もいます。そっくりそのまま頂いたお手紙と言うかメールと言うか、頂いたままを引用させて頂くご許可を頂きました。これは完全に私の話じゃないので。実はそういうお手紙やメールは大切に全部取ってありますし、かなり感動的なお言葉を頂戴するケースが多いので、本当であれば全部お見せしたいところですが、やっぱり読み返してみると「これは引用は出来ないなぁ…」と思うものも多いもの。やっぱり自分のお子さん独特の事情があったり、思いがあったりするものなので。なので今回は割とシンプルに感動的だったものを使わせて頂くお願いをしました。
この本は、「教育理論上どうこう」という本ではありません。ですから、絶対的にこれが正しいのかなんて正直分かりません。あくまで現場感覚でものを言っています。
あくまで都内、23区内の話であって、あくまでウチの塾の中での話。もちろん東京西部となると千葉の入試に前哨戦として送り出すという話にもならないと思いますから、そのあたりは上手に読み替えていただけるとありがたいと思います。
どうも言葉の一つ一つが気になるのですが、悩ましい問題です。
18日まではどうも落ち着かないような気がしますねぇ…
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